おせっかいママさんの、自慢とかもう要らないんです

ちょっとしたことでも首を突っ込んできて他の人にまで広めてしまうママさんなのにみんなから慕われてるってことは、私が感覚的におかしい、合わないだけでほんとは良いひとなのでしょうか。

たとえば、学校から帰って来てなんかわからないものがあったとして、わからないからそのママに聞いてみたとします。
そのママもわからないということで、了解!こっちでなんとかするね!ってことで終わりかと思っていたら、大丈夫?○ちゃんママにも聞いてみようか?とか言い出して、いや、連絡先しらないからって言ったら、私に任せて!友達だから聞いてあげる!って張り切り出すんです。
いや、別にちょっと思っただけのことだし。そんなあちこちに広めなくても〜って断ってるのに、今聞いてるからね!って勝手に話を進めてたりしてます。
結果、知らないって!って。
だからいいっていってるのにな。
こういう私よりも友達多いですアピールまで入れてくる人ほんとに苦手です。お金 借りる どこ

平安時代に書かれた古典文学について〜日本文学のすごさ〜

子供の頃、町の図書館に漫画版の源氏物語がありました。大体、女の子はお姫様が王子様と恋に落ちるお話しにハマる時期があるわけですが、10代に突入しおとぎ話的ラブストーリーより少し背伸びしたくなってきた私には持って来いの読み物となりました。図書館には光源氏の一生を描いた部分までの漫画しかなかったので、別の作者の漫画を買って宇治十帖まで読破し、研究本も読み漁りました。そこから、学習漫画などで平安時代に書かれた作品を次々に読んでいきました。平安時代だけではなく、日本の古典文学のすごさは身分の低い人の作品がきちんと残っていることだと思います。紫式部も清少納言も、お姫様に使える女官だったのですが、千年後お姫様より有名で尊敬されているのです。百人一首に選ばれている女性の句も多くは女官クラスの中流貴族のものです。
また、平安時代の文学は現代にも通じるところがあります。紫式部はいわゆるおとなしめのサブカル系女子で、清少納言は社交的なインスタ系女子です。個人的には更級日記という作品は、紫式部や清少納言のように華やかな宮仕えすらできない田舎のOLの愚痴ブログのような雰囲気で大好きです。
こういう風に考えると少し敷居が下がってきませんか?ぜひ千年前に思いを馳せてみてはいかがでしょう。お金 借りる 急ぎ